ETF(上場投資信託)

「ETF(上場投資信託)」とは何か?分かりやすく解説している関連記事をまとめています。このブログでは、FIREを目指す方が「ETF(上場投資信託)」について学べるコンテンツを提供しています。これから投資を始める初心者の方向けにも、学校では教えてくれなかった投資とお金に関する情報を分かりやすくお届けします。

ETF(上場投資信託)とは

ETFとは、Exchange Traded Fundの略で、日本語では「上場投資信託」と言います。ETFは上場している投資信託ですので、株式と同じように証券会社を通じて証券取引所で売買の注文を出すことができます。

「S&P500」、「ダウ平均株価」、「ナスダック総合指数」、「日経平均株価」、「TOPIX」といったさまざまな経済指標に連動するように運用されるインデックスファンドが一般的です。また、こうした経済指標だけでなく、「金」「銀」「銅」「プラチナ」や「石油」、「トウモロコシ」などのコモディティの値動きに連動したETFや、「不動産」「太陽光発電」といった特定の業種・業態の市場トレンドに連動するように運用されるETFなども存在します。

最大の特徴は、信託報酬(手数料)が安いということです。さまざまな種類のETFが存在しますが、おおよそ約0.03%〜0.2%程度の経費率となっています。4%ルールに則って資産を取り崩す際、4%の中に経費率も含めて考える必要があるため手数料が極力安いものを意識して選ぶようにしましょう。

ETF(上場投資信託)に関連する詳しい内容については以下の記事もご参照ください。